2. セビーリャのことが良くわかる!記事5選

歴史都市セビーリャには語るに尽くせない魅力がたくさん。
これまでacueductoで掲載した記事のなかから、この街に特化したものを抜粋してご紹介。

 

セビリャの春祭り La Feria de Sevilla
(acueducto vol.13 掲載)

「フェリアは気ままなようにみえて習わしのある、庶民的であると同時に上品な祭りです」

地元出身マリア・ホセ・バルプエスタさんによる、春祭りの解説記事。

 

カテドラルとアルカサル
(acueducto vol.13 掲載)

「さて私は、セヴイヤに就て、何をお前に語つたらいいだろう。南西班牙の美くしいこの市は、今や只一円に美くしい。今日までかつて私はこんなに澤山な花と、薔薇とを見たことがない。それ許りか私は今日までこんな楽園を想像する事さえ出来なかった」堀口大学『南西班牙』より

美しい翻訳によりフランス文学を日本へ導いた大正期の詩人、堀口大学。彼の眼から見つめたセビーリャの美とは。

 

セビリャが生んだ“音の風俗画家” ~ ホアキン・トゥリーナ~
(acueducto vol.13 掲載)

「セビリャならではの情景を、音で生き生きと描いた作曲家」

アルベニスにも見込まれたセビーリャ生まれの音楽家トゥリーナについて、ピアニスト下山静香さんが紹介しています。

 

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