龍谷大学講演会「フェデリコ・ガルシア・ロルカ、夢見る力 ーロルカ芸術の基本的主題についてー」

詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの研究者、平井うらら先生(『acueducto』vol.31 ロルカ特集 著者)によるロルカの講演会が2019年7月12日(金)に京都の龍谷大学にて行われます。学生のみならず一般の来場も自由なので、ロルカに興味のある方、この機会にぜひ! 

フェデリコ・ガルシア・ロルカ、夢見る力
 ーロルカ芸術の基本的主題についてー

平井うらら 先生

ロルカは20世紀スペインを代表する国民的詩人。イスラム文化やフラメンコ等多様な文化が融合したスペインをこよなく愛した彼は、内戦の混乱の中、38歳で非業の死を遂げます。本講演では彼の生涯を紹介しつつ、遺作『タマリット詩集』を通してその作品世界に触れ、そこに込められた意図と社会への願いを読み解いていきます。 当講義ではこれまで、西洋文学についてその理論的言説を辿る一方、テクスト解釈や作家研究の具体例を紹介してきましたが、平井先生によるスペイン文学のお話によってこれまでとは違った視野が開かれることでしょう。 来場自由です。どなたでも是非、聴きに来てください。

 

7月12日(金) 13時15分~
〒612-8577
京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学深草学舎22号館B101教室
問合せ先:今井敦(授業担当教員)imai@econ.ryukoku.ac.jp


スペイン語おしゃべりの会

西宮市国際交流協会

スペイン語おしゃべりの会

最初から最後まで全てスペイン語でお話をします!
興味のある方、ぜひご参加ください。

次回開催のお知らせ:

2019年5月25日(土)14:00-15:30
Vida y alma tradicional de Gaucho – Argentina
(ガウチョの生活と伝統魂─アルゼンチン)
ゲスト:Daniel Alejandro Macri(アルゼンチン出身)

会場:兵庫県西宮市池田町11-1 フレンテ西宮4階

TEL : 0798-32-8680
E-mail : niairuka@chive.ocn.ne.jp

参加費:500円
定員:30名(先着順)
申込:5月15日(水)より電話、E-mailで。
*定員になり次第、受付を終了させていただきます。

公式サイト(西宮市国際交流協会)


活動報告


【神戸】EUSKADI バスク地方の観光と文化

美味しく学ぶスペイン!
「バスク地方の観光と文化」

スペインの観光地の中でも北西部バスク地方は今、人気が急上昇しています。旅先に選ぶ日本人観光客も多く、皆さん「最高だった!」と笑顔で思い出話を聞かせてくださいます! 何しろ世界で最高峰の美食の地とも謳われるほどの場所。一生に一度は食べてみたいと思う優れたレストラン、バルがこの地に集中しています。

そんなバスクの魅力をさらに皆さんに知ってほしい! と、スペイン語教室ADELANTEの講師ミケルが張り切って、4月に特別イベントを開催することになりました。彼は美しいラ・コンチャ海岸で有名なサン・セバスティアン出身。これまでにも何度もバスク文化や美食に関する特別イベント・クラスを開講していますが、毎回参加者の皆さんには大好評をいただいています。スペイン料理のこと、バスクのバル巡りのことなら、このミケルにお任せあれ!

春の爽やかな風が吹く4月の季節、21日(日)の午後、ADELANTE神戸校でお待ちしております!

 

 

美食/現地で絶対食べるべきピンチョス&行くべき店舗のご紹介
バスクの食を知らずしてバスクの文化を知ることなし。地元の名レストラン・バルに精通しているミケルが、皆さんにぜひ食べていただきたい主要な料理や食材をご紹介。

 

観光/バスクの主要な7地方の特色について解説
サン・セバスティアンやビルバオのほか、バイヨーナ、ビアリッツ、レケイティオなどそれぞれの特色と観光スポットを解説いたします。

 

文化/バスク固有の伝統行事、祝祭、芸術の魅力をご紹介
ヨーロッパでも類を見ない独特の言語文化圏を形成しているのが、バスクという地。スペインの他のどの地方とも違う、彼らが守ってきた文化や伝統を知りましょう。

 

試飲/バスク産のチャコリ、ロゼ、赤ワイン6種の豪華試飲会を実施!
チャコリ「レサバル・デ・ゲタリア」(Txakoli Rezabal de Getaria)
チャコリ「エウケニ・デ・アラヴァ」(Txakoli Eukeni de Álava)
ロゼ「オチョア・デ・ナバラ」(Vino rosado Ochoa de Navarra)
赤ワイン「アブリル・デ・ナバラ」(Vino tinto Abril de Navarra)
赤ワイン「ウガルテ・デ・リオハ・アラベサ」(Vino tinto Ugarte de Rioja Alavesa)
赤ワイン「マルケス・デ・リスカル・デ・リオハ・アラベサ」(Vino tinto Marqués de Riscal de Rioja Alavesa)

それぞれのボトルのマリアージュもお楽しみいただきます! (アンチョビ、オリーブ、パテ、チョリソ etc)

 

 

バスク地方の観光と文化

【日程】
2019年4月21日(日)14:00〜17:00

【場所】
スペイン語教室ADELANTE神戸校
(神戸市中央区磯部通1-1-18 カサベラ国際プラザビル9F)

【お申込み・お問合わせ先】
TEL : 078-230-2022
info@adelante.jp

【参加費】
6,500円

※お支払いは4月20日(土)18:00まで
※お申込み後のキャンセルはできません。

 


「魅惑のキューバ」&<下山静香と行くキューバ 音楽の旅>説明会

本誌『acueducto』の連載「音楽の時間」でおなじみのピアニスト、下山静香さん。スペインのクラシック界の解説のみならず、中南米の音楽文化との相互影響などにも触れ、いつも大変興味深い内容でスペイン語圏の音楽史をお伝えいただいています。さて、このたび、4月20日(土)に下山さんの講演会イベント(魅惑のキューバ」レクチャー&<下山静香と行くキューバ 音楽の旅>説明会)をスペイン語教室ADELANTE神戸校で開催することになりました!

テーマは、「音楽の時間」でもハバネラなどのテーマで触れていたキューバです。キューバは、中南米旅行者の中でも特に人気のある国の1つ。カリブに浮かぶ魅惑の国について、下山さんが解説いたします。キューバが歩んだ歴史、スペインとアフリカのエッセンスの融合から生まれた文化と豊富な音楽とダンスのご紹介など、『acueducto』読者なら絶対行きたい内容で盛りだくさんの2時間です。

【日時】
2019年4月20日(土)10:30〜12:30

【場所】
スペイン語教室ADELANTE神戸校
078-230-2022
神戸市中央区磯部通1-1-18 カサベラ国際プラザビル9F

【定員】
30名

【参加費】
無料

【お申込・お問合せ】
peatix ミューズ・グラシア申込ページ
shizuka-charla420.peatix.com
musegracia@r3.dion.ne.jp

郵船トラベル株式会社
音楽・美術ツアーデスク(主宰)
TEL : 03-5213-6240

★ADELANTE神戸校はお申込み窓口ではありませんのでご注意ください。


【プラド美術館200周年】数量限定の公式記念コイン

プラド美術館200周年公式記念コイン
Monedas Conmemorativas Oficiales del Bicentenario del Museo del Prado

Copyright Prado Museum

スペインが誇る美の殿堂・プラド美術館。本年2019年で開館200周年の輝かしい節目を迎えます! これを祝して、今しか入手できない公式記念コインが販売されることになりました。スペイン王国が発行、プラド美術館が監修し、王立スペイン造幣局が鋳造する全6種のコインです。彫刻作品を刻んだ金貨が3種、絵画作品をカラーで表現した銀貨が3種。それぞれのコインの裏面には本美術館所蔵の傑作が細やかに、そして非常に美しく再現されています。期間限定・数量限定販売なので、欲しいと思った方はこの機会をぜひお見逃しなく!

 

王立プラド美術館(監修)
Museo Nacional del Prado

世界の中でも最高峰と謳われているマドリードのプラド美術館。スペインのみならず、フランドル、 イタリアをはじめ、ヨーロッパの主要流派の傑作を鑑賞することのできるこの荘厳な佇まいの建物は、18世紀の代表的な建築家フアン・デ・ビリャヌエバによって設計され、1819年に王立美術館として開館しました。展示されている作品の多くは、歴代スペイン王たちの飽くなき美術品への情熱によって収集されたもの。コレクションの数は現在ではおよそ8000点にもおよびます。スペイン3大画家と云われているゴヤ、ベラスケス、エル・グレコらの重要な作品はもちろん、エル・ボスコ、ルーベンス、ティツィアーノの展示室も見逃せないでしょう。本年2019年は開館200周年を記念に、美術作品から読み解くことのできるスペイン200年の歴史をテーマとした特別展「Museo del Prado 1819-2019. Un lugar de memoria / プラド美術館 1819年-2019年 記憶の場所」も開催されています(3月10日まで)。

王立スペイン造幣局(鋳造・発行元)
Fábrica Nacional de Moneda y TimbreLuis García

マドリードの王立スペイン造幣局。その起源はとても古く、この市に初めて造幣局が建設された17世紀にまで遡ります(Ceca de Madrid)。18世紀にはブルボン王朝の初代国王フェリペ5世の保護により他の造幣局が廃止され、スペイン唯一の公式の造幣局と定められました。そして1893年、やはり17世紀に起源を持つ切手工場(Fábrica del Sello)と合併して現在の王立スペイン造幣局が誕生します。プラド美術館と同じく由緒ある王立組織として、歴代一流の技術者・彫刻家たちがここに在籍し、ノウハウを培い、伝統的な手法を養っていきました。そうして現在まで受け継がれた鋳造技術は世界屈指のレベルを誇り、完成度の非常に高いコインを世に生み出しています。もちろん旧通貨ペセタも、今スペインで流通しているユーロ通貨もここで造られています。代表技術のひとつは、コインを眺める角度によって異なる模様が浮かび上がる潜像加工。緻密かつ正確なこの加工技術が、美しさを際立たせると同時に偽造防止にも役立っています。そして伝統を重んじる側面のある一方、現代ではスマートカードなどの最先端分野に積極的にも参入しています。

 

 

プラド美術館200周年公式記念コイン

2019年1月21日(月)より、国内で世界先行予約販売開始
(取扱期間:1月21日〜2月8日)
※数量無くなり次第終了

 

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