特集

ESPECIAL


acueducto 17 特集「友好の道~和歌山県・ガリシア州交流の記録~」

 2013年~2014年は、日本スペイン交流400周年の記念の年として、両国でさまざまな記念イベントが開催されています。この記念の年をきっかけに今後も更に交流が盛んになることでしょう。実は日本には、以前からスペインと積極的な交流活動を行っている県があります。それは熊野古道で知られる和歌山県です。熊野古道は、ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラを聖地とする「カミノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴ巡礼道)」と姉妹道提携を結んでいるため、和歌山県とガリシア州の間で盛んな交流事業が行われています。その一部をご紹介します。


acueducto 16 特集「スペインのお菓子 DULCES ESPAÑOLES」

 2014年第1号目のacueductoの特集記事は、スペインのお菓子がテーマです。美食の国スペインには、料理だけでなく、その多様な文化的背景から生まれたたくさんのおいしいお菓子があります。本誌では、クリスマスに見られるお菓子や各地方に根付く伝統菓子、そして日本でスペイン菓子を広めようとされている方などをご紹介します。まだまだ知られていないスペイン菓子の世界を巡ってみましょう!


acueducto 15 特集「スペインの奇祭 LA TOMATINA」

 スペイン東部、バレンシア州に位置するブニョールでは、世界的に有名なトマト祭( La Tomatina) が毎年開催されています。人口1万人程度のこの町には、なんと多いときでその4倍もの人々が世界中から集まりトマト投げに興じこともあるそうです。今号のacueductoでは、この”LA TOMATINA”を特集。今年のトマト祭に参加した方からの体験レポ−トも収録。来年の参加を考えている方は必読です!


acueducto 14 特集「日本スペイン交流400周年」

国宝 支倉常長像 1615頃 仙台市博物館蔵


日本スペイン交流400周年
Año Dual España-Japón, 400 años de relaciones

2013年は、仙台藩主伊達政宗が、遣欧使節の支倉常長らをスペインなどヨーロッパに派遣した1613(慶長18)年から数えて400年目に当たります。これを記念して、2013年6月から2014年7月まで、「日本スペイン交流400周年」事業が日本とスペインの両国で開催されます。本誌でも、400周年を記念して、支倉常長や日西間の交流にスポットを当てた記事を特集、スペイン大使のメッセージや、日本大使による皇太子殿下のスペイン訪問の記事など、いつも以上に盛りだくさんな内容でお届けします。


acueducto 13 特集「春祭りの都市、セビリャ SEVILLA」

 闘牛、フラメンコ、降り注ぐ太陽、白い家など、日本人の描くスペインのイメージそのものであるセビリャ。スペイン南部に位置するアンダルシア州の州都であり、また世界中から毎年多くの観光客が訪れるスペインきっての観光地でもあります。acueducto 第13号 では、毎年、4月に行われる春祭り(フェリア)、闘牛、歴史や音楽のみならず、近年注目を浴びているオレオトゥーリズモ(オリーブの旅)まで、セビリャの魅力をたっぷりお楽しみ下さい!

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